8割以上が1歳までに読み聞かせ
子どもへの絵本の読み聞かせは、8割以上の親が1歳までには始めているんですって!
この数字、かなり高いですよね。
私にも2歳の息子がいるんですけど、これを見て思わずあせりました。
「私は息子が1歳までに、読み聞かせをしていたかなあ…?」
と記憶の糸をたどっていけば、確かに私もしていました!
生後3か月くらいから、布製の仕掛け絵本を息子に触らせながら、
読んでいましたし。
6ヶ月くらいからは、某幼児向け通信教育で絵本がついていたので、
それを読んでいましたね。
やはりアンケートでも、「生後~6カ月」までに始める親が45.5%と
一番多かったです。
中には「胎教から」という答えまでありました。
そういえば私も、毎日ではありませんでしたが、
安定期に入ったくらいから絵本を読んでいたっけ、なんて思い出しました。
最近は少子化で、子どもの教育にかけるお金がどんどん増えていきますよね。
教育熱心な親が多いです。
そこに入り込むような形で、いろんな幼児教材やら育児書がたくさん出回っています。
それによると、絵本の読み聞かせをやっている子どもとやっていない子どもとでは、
その先の学習能力に差が出る、なんて言われています。
なので1冊でも多くの本を読み聞かせなさい、といった感じです。
そんなことを聞くと、親としてはじっとしていられませんよね。
「学習能力に差がつく」なんて言われたら、、それはもう一大事です。
ネットや育児書などで、せっせと良書と呼ばれる絵本を探し出し、
それを子どもに読み聞かすんですよね。
私も最近では、ほぼ毎日絵本の読み聞かせをしています。
息子が自分の好きな絵本を持ってきて、私の膝に座るんですよ。
それがもうたまらなくかわいいんですが、何度も同じ本を読まされるのだけは
しんどいですね。
しかしこれで自分から本好きになってくれれば!などという打算も働き、
毎日頑張って読み聞かせています。
息子といつまでこういうことができるかわからないので、
「学習能力が!」というよりも、親子のコミュニケーションのツールとして
上手に絵本を利用したいと思いますね。
そういえば先日、近々結婚する友人が遊びに来た時に、
ブライダルエステのパンフレットを持ってきたんです。それを息子は絵本と勘違いしたのか、一人で熱心に見ていて、その姿に笑えました。
1月 19 2012
阪神高速「大きな豚が歩いている」渋滞10キロ
高速道路に大きな豚、ってなんか冗談のような話ですが。。。
阪神高速大阪港線下り線で、通行中の男性から
「大きな豚が歩いている」と110番があったんですって。
パトカーが駆けつけると、そこには
体長約160センチ、体重約300キロの大きな豚が!
隊員30人がかりで、捕まえるのに20分もかかったんですって。
きっと豚も必死に抵抗したんでしょうね。
この豚は、牧場からトラックで運ぶ途中に逃げたらしいです。
実はその時2匹逃げていて、もう1匹も神戸で捕獲されたとか。
このせいで阪神高速東大阪線や池田線などで、約10キロの渋滞に。
巻き込まれた人たちも、「事故かな?」と思いきや
原因は「豚」だと知ったらびっくりですよね。
話はそれますが、阪神高速。
今年から料金体系がかわりましたよね。
いままでは一律700円だったところが、いまでは走った分だけを払うシステムに。
しかも最大料金は900円。
「走行距離に応じてなんて、使いやすくなったな」と思ったら、大間違い。
あくまでもそれはETCがついている車に限っての話であって、
ETCがついていない車は「一律900円」に。
単に値上がりしただけです!
早い話が、ETCをつけたらいいことなんでしょうけど。
TVCMではそんなこと、一言もふれてなかったっですよね。。。
それはともかく、今回の豚ですが、
最終的に目的地の香川県までは送ってもらったんでしょうかね?
体重300キロってすごい大きいですけど、
きっと捕まえた隊員の人たちも必死だったことでしょう。
ご苦労様でした、です。
ちなみにうちの車はETCついてないんですけど、この機会に 車 買取してもらって新車に買い替えようかなあ、なんて思います。そしてその際には絶対にETCをつけます!
| Posted by admin under 車 買取